浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト
講談社文庫
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,000 で購入
-
ナレーター:
-
このみ まこ
-
著者:
-
青柳 碧人
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
本作の良いところは、楽しく数学の雑学が学べるところ。本作読んでも数学ができるようになるとは思えないけど(数学は訓練してナンボだと思っているので)、面白い知識は身につく。
とっても良い本だと思う。
オイラー先生って、老倉育ちゃん以外で初めて聞いた。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
話は面白い
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ディストピア小説か
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
が、この作品を聴いていると、その扉がそ~っと開かれていくような不思議な感覚を覚える。
今回の敵、「キューティー・オイラー」の造形が抜群に面白い。
才色兼備でありながらどこか愛嬌のある悪役というのは、シリーズものの醍醐味のひとつ。
この巻ではその魅力が存分に発揮されていて、渚との対峙シーンは思わず前のめりになっちまう瞬間です。
特進法を使ったトリックは、理解できた瞬間の「あ、そういうことか!」という感覚は、知的なパズルを解いたときの爽快感に近い。
難解になりすぎず、でもちゃんと「数学してる」という手応えが残る、絶妙なさじ加減だと感じた。
ナレーターのこのみまこさんの読みが作品のテンポと非常によく合っていた。
渚のまっすぐな性格と、武藤刑事のどこか情けなくも頼もしいキャラクターの使い分けが自然で、聴いてると場面がするすると頭に入ってくる。
がしかーし、数式や定理の説明部分は、やはり「聴く」メディアとの相性が完全ではない。
図、表、公式などは文字で追えれば一目でわかるものが、音だけだと立ち止まって考える必要があり、そこだけは巻き戻しながら聴いた場面もあった。
これはこのシリーズの構造上、避けにくい部分かもしれない。
全体として、ミステリーとしての緊張感と、数学の面白さを同時に味わえる稀有な作品であることは間違いない。
シリーズが続くにつれてキャラクターへの愛着も積み重なってきて、次巻への期待感も自然と高まってくる。
特進法の謎が解けた瞬間の「快感」——数学嫌いでも思わず前のめりになる。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
X(エックス)じゃなく□(しかく)なんだね。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。